会長挨拶

 足立イコー会は平成2年6月に「企業連携を通して経営力を強化していこう」という足立区役所産業振興課の呼びかけの下に結成され、金属製品製造業、金属加工業、印刷業、工場コンサルタント業などで構成されております。
 私たちは企業見学会や経営研修会の実施を通して学び、共同で展示会へ出展していく中での情報発信、「あだち雨タンク」の製造という形で、環境活動を進めている「ソーラーの岩城会長.jpg足立をめざす市民の会」などとの連携による地域への貢献を目指しております。

また試作からロット生産まで、個々の企業では対応困難な新製品の開発に対しても、グループ活動での利点を最大限に活用し、常にお客様のニーズに応えるべく、積極的に行動してまいります。暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。

足立イコー会  会長 岩城和裕

活動理念

1.私たちはGive & Give & Take” の精神で活動します。
2.私たちは経営に実践的に役立つテーマで企画運営を行います。
3.私たちは会に直接的な利益を求めません。
4.私たちは会の活動の中から、自ら学び取る姿勢を尊重します。
5.私たちは役割を分担して、メンバー各自が会の運営に貢献します。
6.私たちはメンバーの世代や、もてる経験・技術の幅広さを大切にします。
7.私たちは人間的で暖かみのある交流活動を大切にします。

シンボルマーク

イコー会ロゴweb_160.gif足立イコー会のシンボルマークは、全体があだちの「A」をモチーフに、人間的な暖かさを感じさせるデザインです。

緑色の三角形部分は、足立区のシンボルの荒川土手をイメージするとともに、地に足をつけた、しっかりした企業経営を目指す私たちの意志を表現しています。

赤い円形は、未来志向の熱い気持ちと、参加者の協力で支えられるたしかな成果を現しています。

地域に根ざして貢献する、ものづくり。働く人々の心の豊かさを大切にする職場作り。私たちの共通する思いをロゴマークに込めているのです。

足立イコー会役員(2011年度)

相談役:   石井 恒男 (カイゼンプロ)
会長:     岩城 和裕 (岩城工業)
副会長:   宮本 文明 (光北工業)
         尾頭美恵子(トミテック)
         森谷 一之  (森谷製作所)
総務理事:古川 和弘 (古川製作所)
会計理事:板橋 正文 (いたばし行政書士事務所) 
監事:    石橋 潔
 (石橋製作所)

東日本大震災への義援金

平成23年3月11日、東日本の太平洋岸を震源地とする1000年に1度といわれます大地震が発生し、未曽有の大津波に襲われ、多くの方々が亡くなられ、被災されました。足立イコー会ではこの大災害に対し、義援金を送らせていただくことになりました。ご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を願うばかりです。