学び・相互研鑽

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異業種交流のもっとも重要な目的の一つは、お互いに刺激しあい、学び、研鑽することにあります。中小企業は、親企業の協力企業会や、銀行の会、税務関係では法人会など様々に組織化され「寄り合って」います。「群れるのは格好悪い」とか、「今時古い」とか、感じる人もいるかも知れませんが、こうした縦横無尽の組織のおかげで、狭い世界に閉じこもることなく、視野が開ける効果は大きいのです。

足立イコー会も、「学び・相互研鑽」をキーワードに、研修会、工場見学会、有志参加の経営研究分科会等を積極的に実施しています。人数の少ない私たち中小企業は一社では社員研修も思うように実施できません。経営者の相互研鑽だけでなく、社員の共同研修等、中小企業が集まるからこそできる、活きた研修活動を実施していきます。

勉強会・研修会の実施

s-学び写真集.jpg足立イコー会では、年に一度の工場見学会を実施してます。「百聞は一見にしかず」 優秀な企業の工場訪問を通じて、自社の経営や現場改善へのヒントや刺激を得ています。

毎月の定例会においては「IT活用」など各社に共通したテーマを取り上げた勉強会や、会員各社の会社訪問などを行なっています。

また、有志による外部講習会や研修会への参加など、さまざまな機会をとらえて「学び・相互研鑽」に取り組んでいます。

こうした足立イコー会の勉強会等の実施状況につきましては、「イコー会ニュース!」のコーナで随時レポートします。 → こちらへ